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2009年9月27日日曜日

プレリリースに行ってきたよ!



本日は、松山市民会館でプレリリースに参加。
いや~、やはりマジックは楽しいわあ。
武装の達人が2枚手に入ったので、コーデッキで挑みました。
結果は3勝1敗で4パックゲット。
最近よく勝てて気分がいいや(笑)。

んで、その4パックから出てきたのがさらにすごい。

ニッサ・レヴェイン×2(ノーマルとフォイル)
エメリアの盾、イオナ×1
水連のコブラ×1
紅蓮術師の昇天×1
血の長の昇天×1(フォイル)

いやー、笑いが止まらんかったわ(笑)。
そのほか、最初にむいた6パックの中からは赤白フェッチが入ってたりと、今日はついてました。

さて、楽しい時も終わり、明日から仕事かあ~。
時間たつの早いわあ。

2009年9月21日月曜日

広島の乱



いやー、いい天気じゃ〜。
広島福山市は快晴なり。
写真は福山城。
壮大な福山城を華麗にスルーしつつ、いざ大会へ!!(笑)

参加人数は19人(少ねえ!!)。
今回は2部構成。
予選はスタンダード。
予選通過ラインはベスト8。
後半は通過者による、ドラフトトーナメント。

今回スタンダードのデッキは白緑賛美ビート!!
まあ、青白なんて俺に組めるわけねえんだよ(笑)。
やはりマジックは撲殺に限りますなあ〜。

んじゃ、結果報告。

1回戦目:○○(ジャンドコントロール)
危害のあり方、ビヒモスハンマー無双。

2回戦目:○○(青黒フェアリー)
苦花を群れ魔導師で破壊しつつ、ガドックで青命令封じて撲殺。

3回戦目:○×△(青黒フェアリー)
危害のあり方のルールで混乱。
俺:誘惑撒きのダメージ2点を誘惑撒きに与えるよ。
相手:ならば、その前にウーナの末裔を出すよ。
俺:ならば、誘惑撒きの2点はどうなる?
相手:対象不適正か?
俺:ならば、もう一枚の危害のあり方を、末裔が出る前に使うとどうなる?
相手:わからん。
俺:わしもじゃ。
俺&相手:ジャッジー!!
という感じでほのぼのプレイしておると時間切れになってしまったわ(笑)。

4回戦目:○×○(エスパーヒバリ)
トップが光りまくり!!ハンマー無双。

5回戦目:この段階で予選通過決定なので、対戦相手と相談の上、ドローに。
んで、予選3位で通過。


後半ドラフト。
1回戦:○○ クリーチャー並べまくって撲殺。
2回戦:×○× 5色マナ払って変身クリーチャーにボッコボコにされる。
結局2回戦敗退でベスト4どまりでごさいました。

んじゃ、最後にデッキリスト。

<クリーチャー 24>
アクラサの従者×3
印章持ちの聖騎士×4
メドウグレインの騎士×3
白蘭の騎士×3
萎れ葉のしもべ×3
ガドック・ティーグ×3
クァーサルの群れ魔道士×3
雲山羊のレインジャー×2
<エンチャント 4>
清浄の名誉×4
<アーティファクト 6>
ビヒモスの大鎚×2
荒原の境界石×4
<インスタント 8>
流刑への道×4
危害のあり方×4
<土地 18>
陽花弁の木立ち×3
樹木茂る砦×1
平地×12
森×2
<サイドボード>
静月の騎兵×3
ブレンタンの炉の世話人×3
大阻始の遺産×3
エーテル宣誓会の法学者×3
暴風×3

本日はこれにて終了!!明日は観光メイン。
岡山の刀剣の里に行ってきます。

2009年9月20日日曜日

旅行がてら、大会にチャレンジ

ちょっくら広島に行ってきます。

日時:9月21日(月・祝)
受付:10時20分~10時50分くらいまで。
場所:福山市市民参画センター 5階会議室1
参加費:700円。
フォーマット:スタンダードによる予選ののち、上位8名による決勝ドラフト。

広島に行くのは、大学受験以来かなあ。
ローウィンブロックが使える最後の大会にもなるので、楽しんでこようと思います。
ただ、ローウィンのカードを使う気がしないんだが(笑)。

デッキを組んでいて気づいた。
何でか知らんが、白青デッキ組むでもないのに、秘境の門が4枚そろってる(笑)。
もったいないので、最後に白青デッキ組んで挑戦しようかなあ〜。

2009年9月7日月曜日

MTGのマンガ

昔、マジックが全盛期の頃、ゲームぎゃざって雑誌がありました。
ウルザブロックあたりが出た頃でしたかねえ。
当時高校生で、仲間達とガンガンプレイしてたのを思い出す。
古き良き時代である。

で、そのゲームぎゃざに連載されてた、デュエルファイター刃。
これが、一番メジャーなMTGマンガではなかろうか。
高校時代は楽しく読ませていただいておりました。

だが、そこから時が経ち、MTG人気も下降する一方。
MTGマンガについても、スターライトマナバーンというマンガ以降、目にしたことが無い。
個人サイトで掲載されてる方が数人いらっしゃるようですが。

で、ここらでいっちょ、メジャーなマンガを出してもいいんじゃないかって思うわけですよ。
マンガでのユーザー確保は前例があるわけですしね。

前例
ヒカルの碁:小学生、中学生の囲碁人口の増加に繋がる。
遊戯王:いわずもがな(笑)。

まあ、トレーディングカード系は、マンガ、アニメの影響でユーザーが増えるってのが常識になりつつありますよね。
ほとんどのマンガ、アニメは遊戯王スタイルになってるようですが。

遊戯王スタイル:「俺のターン、ドロー!!」
        「このカードは〜〜〜〜できる。」
        「何ー!!」という展開。

で、MTGのマンガを描くにしても、遊戯王スタイルでは絶対流行らないと思うわけですよ。
何故か。
その理由は二つ。
一つは、MTGは遊戯王ほどの派手さがなく、同じ手法をとっても、イマイチ面白みに欠ける。
二つ目は、ルールが複雑故に、理解が難しいということ。説明がましくなればなるほど新規ユーザーの獲得は難しくなる。
その点を踏まえて、マンガは描くべきでしょう。

で、自分が思うに、一番参考になるマンガはこれ。



カルドセプトをマンガ化してものですな。
ボードゲームとカードゲームを融合したカルドセプト。
そのままマンガにしたのでは分かりにくい。
そこで、ゲームのルールを簡略化、個人的な解釈に基づき、誰が見てもわかるように仕上げたマンガです。
ゲーマー側から見れば、「ゲームと別物じゃないか」って思うかもしれませんが、ファンタジー系のマンガとして実に良いものに仕上がっています。

MTGマンガを描くのであれば、このカルドセプトのように、ルールを簡略化し、個人的な解釈を加えて、誰が見ても分かるように仕上げねば、ユーザー確保は難しいと考えます。

で、自分にマンガを描くスキルがあれば、すぐにでも実行したいのでありますが、残念ながら、全くスキルがない(笑)。
今から自分がスキルを伸ばすのが先か、誰かが先に実行するのが先か。
願わくば、誰かが先に実行してくれることを祈るばかりです(笑)。