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2012年8月29日水曜日

いろんなところでファイヤーボール!!

本日は会社がお休み。
それなのに、今日は気分が重い。
何故なら、病院で大腸の検査を受ける日だから・・・。
昨日から食事制限がはじまり、下剤を飲み、う○こをじゃんじゃん出している状態です。
大腸カメラを使うときは、腸のものを全部出さないといけないんだって。
あ~、気が重い・・・。しかし、行かねばならぬ!!
いざ、病院へ!!

で、病院で待っていたのは、2Lの下剤地獄。
もう一度言う、2Lだ!!
2時間かけて飲むわけだが、これがくそ不味い!!
もう一度言う、くそ不味いんだよ!!
臭いはスポーツドリンク系でよいのだが、何故かドロっとしていて、しかもぬるい・・・。
味は微妙に塩味・・・。なんだろう、汗というか体液というか、そういうものを飲まされてる感じ。
・・・これは何てプレイ?ねえ、何てプレイ?
挙句の果てには、ちょっと美人な看護師さんから、「もっとペース上げて飲んでください♪」
と笑顔で言われる始末www。
本気でこれはなんてプレイ?www
吐き気を抑えながら、がんばって飲んでいると、今度はお腹のほうが、ピーゴロゴロ~。
うおおおおおおおおおお!!
は、腹があああああああ!!!!!
俺のケツからファイヤーボール!!
腹に溜まったいろんなものがきれいさっぱり濁流のごとく流れていきました。
うー、きつい・・・。
で、なんとか下剤をクリア!!
次は大腸カメラだ!!
えらいデカイカメラをケツから入れられる。
・・・、あれ、そんなに痛くないな。
最初、肛門を開くときだけ若干痛いだけで、あとは何にも感じない。
お~、この技師、なかなかやりおる・・・。
で、何やらポリープやらなんやら色々悪いところが発見されて、もう歳じゃのうと、しみじみ感じた。

で、午後4時。ようやく解放される。
朝9時~午後4時・・・。
なんという監禁時間・・・。
もう大腸カメラはやりたくないです。

で、早く終わったら、晴れる屋の平日スタンダードにでも出ようかと思ってたのだが、微妙な時間帯になったので、秋葉原のファイヤーボールの大会に出場することにした。
高田馬場は遠いんだよねえ・・・。
で、夢屋である程度遊んだ後、午後8時から大会のようだったので、30分前にファイヤーボールに到着。
・・・え?マジックプレイヤーはどこにいるのかな?
ああ、うん、そう、今日は3名なのねwww。
スイスドロー2回戦で終了というなんとも微妙な大会になりましたwww。

結果
黒赤ゾンビ&血の芸術家 ×○○
火あぶり赤単 ○○

イエーイ!!
全勝だああああああ!!!!
・・・、なんか虚しいねwww。
そんな虚しさを癒すべく、優勝賞品が!!
FOIL島ゲット!!!!
やっほう、島だ、島だ!!
FOILの島だー!!!!
・・・orz

今日はうまいものでも食べて帰ろうかwww。

2012年8月28日火曜日

賛美が白ウィニーを救う

あと1カ月ほどで、M12がスタンダード落ちします。
これが何を意味するのか。
そう、清浄の名誉がスタンダードから消える!!
ということです。
白ウィニー使いに死ね!!と言っているようなものですが、恐れることはない。
いつ、いかなる時でも、白ウィニーは生き続ける!!
白ウィニーは不滅である!!
各々の創意工夫があれば、生き延びることができるはずだ!!

生き残るためのキーワード「賛美」

そう、この賛美が突破口になる。
そもそも賛美とは、アラーラブロックで採用された能力である。
当時、私は賛美を採用したデッキを多用しておりました。

採用例
白緑賛美デッキ
賛美ボロス

白緑賛美デッキのほうには、清浄の名誉が入っていますので、あまり参考になりません。
賛美ボロスには、清浄の名誉が入っていませんが、戦績がイマイチですので、これもあまり参考にはなりませんがwww。

しかし、賛美を搭載したデッキでも、練り上げればなんとか勝てるデッキになる可能性は十分に秘めています。
今こそ、新賛美デッキを構築するときです!!

まず、小型で優秀な賛美クリーチャーはこいつだ。

栄光の騎士は、現環境で使われることは、まずないでしょう。
理由1:デルバー対策に入ってる「はらわた撃ち」の餌食になる。
理由2:2マナ域にはサリア、堂々たる撤廃者、その他優秀クリーチャーが多数
理由3:プロテクション黒はミラディンの十字軍のポジション
とまあ、使える理由が見当たらないwww。
1ターン目に教区の勇者、2ターン目にこれという流れも悪くはないが、まあその程度の打撃である。
しかし、上記の理由は、ラブニカへの回帰発売と共に一変する!!
はらわた撃ち、撤廃者、ミラディンの十字軍がスタンダードから姿を消す。
しかも、最近、ゾンビデッキが頭角を現し始めており、プロテクション黒が貴重になりつつある。
その上、清浄の名誉という武器を失くした白にとって、戦う術は賛美に委ねられたといっても過言ではない。
次の環境では、日の目をみることになるでしょう。

で、なんといっても賛美能力のボスがこれ。
荘厳な大天使のえらいところは、出た瞬間に仕事をするところですね。
場に3体くらいクリーチャーがいる状況で場にでてきたら、1/1が殴っても5/5ですからね。
全員が賛美を持つという、このダイナミックさwww。
ライフリンク持ちなんかとコラボすればライフレースを一気逆転できるし、2段攻撃、感染持ちなんかと合わせようものならすぐに人が死にます。
横に並べつつ、プロテクションや飛行をつかって、一点突破するっていう選択肢を作れるのは非常に頼もしい。
次期スタンダードの切り札として活躍してもらいましょう!!

それでも、まだまだ不十分。
清浄の名誉の抜けた穴は大きい。
ラブニカへの回帰で、どういうカードが収録されるのか、今後の動きに注目です。

2012年8月24日金曜日

極めるマジック

将棋、囲碁など、古来から人々に愛され、今も尚、続いているゲームがある。
歴史のあるゲームの高みは凄まじく、おそらく一生かかっても到達できぬ領域がある。
「遊ぶ」というよりは、正に「極める」という言葉が正しい、そんな世界である。
自分とは全く縁のない世界ですねwww。

逆に言うと、歴史の浅いゲームというのは、純粋に「遊び」なのではないだろうか。
まだ完成されたものではなく、有効打が未開発で、いろんな隙があり、運の要素が強く、王道が存在しない。
だからこそ、人は自由に発想し、思い描いたプランを実行し、うまくいき喜び、失敗して悔しがる。
正に「遊び」である。

では、Magic the Gatheringはどっちなのだろうか。
1993年、世界初のトレーディングカードゲームとして発売され、そろそろ20周年を迎えようとしている。
発売当初は、カード枚数も少なく、それこそ隙だらけのゲームだったに違いないwww。
チャネルボールなんてデッキで優勝できるくらいのレベルだったわけだから、発売当初、ゲームとしての完成度は高いほうではなかったはず。
しかし、もう20年近く歴史を積み、そろそろ「遊び」の段階を超えてきているのではないか。
年数回のプロツアー、今年から始まったワールドマジックカップ、各国で行われる多数のGP、まさしく「極める」といった次元の話になってもおかしくないくらいのレベルに成長してきた。
まあ、「遊び」でやるか「極める」ためにやるかは、個人裁量だがwww。
ただ、ゲームを「極める」というスケールでプレイできるようになってきたことは、喜ばしいことではなかろうか。

では、「極める」という次元になったのであれば、当然先人の知恵が役に立つはずだ。
古来から現代に至るまで長い歴史がある、将棋や囲碁。
ここに生きる求道者達の考え方、知恵、精神というものが、必ずマジックでも役に立つ日がくることだろう。
Magic the Gatheringというカードゲームがここまで成長した今、今度はプレイヤーのレベルを上げていかねばならないのではないか。

事故ってイラつき、思うようにならないから勝負を投げる。
運がないと諦め、自分の準備不足を棚に上げて逃避をする。
会場の雰囲気にのまれ、普段通りのプレイができない。
プレイが雑で、度々トラブルを起こす。

ゲームの成長に、プレイヤーが明らかについていってないのではないか。
ゲームの完成度というものは、ゲーム自体の完成度も大切だが、そこでプレイする人間の完成度にもかなり左右されるものだ。
もし、マジックというゲーム自体を、「極める」というレベルで戦うのであれば、ゲーム自体に問題点を見つけるのではなく、プレイヤー、自分自身に問題がないのか考えるべきではないだろうか。

この記事を書いている、私自身は、えらそうなことを言えるレベルのプレイヤーではないが、せめて、先人の考え方や知恵、精神を取り入れることで、もっと気高くマジックをプレイできるようになりたいと思っている。
まだまだ「遊び」の域で楽しんでいるだけに過ぎぬが、いつか、途方もない高みを目指して、「極める」ためにマジックをプレイできるようになればと、切に思う。

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