GP北九州が終わりましたねえ。
あ~、行きたかったな~。
今の仕事をしていると、夏、冬、春のGPってのはタイミングを合わせにくい。
仕事が大忙しの時期ですからなあ。
せめて秋、9月とか11月前半とか、そのあたりにあれば何とかなるのだが・・・。
まあ、行けないものは仕方が無い。
とりあえず、優勝者のデッキでも眺めて見ますか。
優勝者デッキ:呪禁バント
4 《繁殖池》
4 《神聖なる泉》
4 《陽花弁の木立ち》
4 《寺院の庭》
3 《氷河の城砦》
2 《内陸の湾港》
1 《魂の洞窟》
-土地(22)-
4 《林間隠れの斥候》
3 《アヴァシンの巡礼者》
4 《不可視の忍び寄り》
4 《聖トラフトの霊》
3 《鬼斬の聖騎士》
-クリーチャー(18)-
4 《天上の鎧》
4 《怨恨》
4 《幽体の飛行》
3 《シミックの魔除け》
4 《ひるまぬ勇気》
1 《群れの統率者アジャニ》
-呪文(20)-
3 《繕いの接触》
2 《濃霧》
2 《天界のほとばしり》
2 《戦慄の感覚》
2 《否認》
2 《天啓の光》
1 《呪文裂き》
1 《拘留の宝球》
-サイドボード(15)-
うむ、何の変哲も無い呪禁バント。
まあ、強いて言うのであれば、鬼斬の聖騎士がメインに投入されてたり、サイドボードに若干個性がでてるくらいですねえ。
プレイングも楽そうだし、うん、長時間使えるデッキですな。
GPとか長丁場の戦いになったときに何が大事かって。
そりゃすぐに勝負がついて、簡単で頭を使わないデッキであることが大事だと思うんですよねえ。
これをRPGに例えるとだな、伝説の剣があったとしよう。
使えば敵をバッタバッタとなぎ倒していく、最強の剣です。
しかし、重量が大きく、豪傑にしか使えぬ上に、長時間使える代物ではございません。
かたやロングソード。
旅人の標準装備、何の変哲も無い、普通の剣です。
人や、小型モンスターを倒すのには向いていますが、ドラゴンには勝てません。
しかし、誰にでも使え、長時間使用が可能。
相手の急所さえつくことができれば、十分戦えます。
呪禁バントってのは、このロングソードなわけですよ。
誰にでも使え、やることはワンパターンなので、長時間使っても疲れない。
これ、すごい大事なことだと思うんですよねえ。
マジックプレイヤーが自覚しなければならないこと
①自分がいかに凡人であるかということ
②戦は長丁場であること
まあ、自分は常にこう思っているから、使い方が簡単なデッキを作るんですけどねwww。
殴って勝つ。それでいいじゃないかwww。
さて、パーツもあることだし、自分も呪禁バントでも作ってみるかなあ。
ただ、スタンダード環境で構築したところで、すぐに使えなくなるから、モダンでね。
モダンの呪禁バントは多分面白いはず。
さあ、構築だ!!
0 件のコメント:
コメントを投稿